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胃・十二指腸の病気

胃や十二指腸(胃と小腸を繋ぐ消化管)の病気で多いのは、胃酸やピロリ菌等によって粘膜が傷つけられて起こる胃潰瘍・十二指腸潰瘍です。その他に、胃がん、機能性ディスペプシア、胃ポリープなどがあります。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃酸やピロリ菌、食物、薬物、飲酒、喫煙等で胃や十二指腸の粘膜が傷つけられて起こる病気です。

症状として、胃の痛みや胸やけ、膨満感等があります。内視鏡や消化管造影検査等で検査をして病気が確認されたら、薬物などによる治療を行います。

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胃がん

日本を含むアジア圏では、とくに胃がんの発生率が高いと言われています。初期の胃がんでは自覚症状がほとんどないため、初期での発見には定期的な検査が必要です。進行してくると、腹痛、吐き気、食欲減退、嘔吐の症状が現れます。

胃がんはヘリコパクター・ピロリ菌の関与が示唆されています。

内視鏡検査や消化管造影検査等で検査し、治療します。

機能性ディスペプシア

「胃の痛み」や「胃もたれ」などの、腹部の不快な症状のことをディスペプシアといいます。

「胃の痛み」や「胃もたれ」、「お腹の張り」、「吐き気」で悩んでいる方が医療機関を受診されますと、血液検査や胃カメラ、エコー検査を行います。検査では胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆石症などの病気の所見を探しますが、検査で異常が見つからない場合があります。これを「機能性ディスペプシア」といいます。

機能性ディスペプシアでお悩みの方はとてもたくさんいます。

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アニサキス症

アニサキスの成虫はイルカやクジラのお腹にいます。成虫が産んだ卵は海の中に排泄され、オキアミに食べられます。このオキアミを魚が食べると魚の内臓にアニサキスの幼虫が住み着きます。

アニサキス幼虫は魚が水揚げされると、内臓から筋肉(身の部分)に移動します。これを刺身や生寿司など生のままヒトが食べると、アニサキス症を発症します。

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胃ポリープ

ポリープとは、粘膜の表面が盛り上がってコブのように見える病変の総称です。胃にできたポリープのことを胃ポリープと言います。胃ポリープには良性のポリープと悪性のポリープがあります。悪性の胃ポリープは、すなわち早期胃がんです。胃癌については別ページで詳しく解説しています。ここでは良性のポリープについて解説していきます。

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 消化器病専門医・消化器内視鏡専門医

 肝臓専門医・総合内科専門医 

 本城信吾 院長

 

 

 

南北線南平岸駅から徒歩6分、リードタウン平岸ベースにある消化器内科

ほんじょう内科

北海道札幌市豊平区平岸1条12丁目1番30号 メディカルスクエア南平岸2F

TEL:011-595-8261

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