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ご挨拶

ほんじょう内科のホームページをご覧いただきありがとうございます。当院は、2022年4月に開業する内科、消化器内科のクリニックです。

私は11年間、札幌真駒内病院(旧小笠原記念病院)で消化器内科の勤務医として地域の診療に携わってきました。勤務医よりもっと患者さんに近い医療を提供したい、かかりやすい外来診療と検査で、消化器疾患で苦しむ方を一人でも少なくしたいという思いからクリニックを開業する決心をしました。

お一人お一人の個性や病気以外のご事情に配慮し、丁寧な診療を実践することで、患者さんに「またかかりたい」と思っていただける診療を行っていきます。

私たちの目指す「安心」「親しみ」「迅速」「協力」「満足」

「安心」

安心して診察を受けていただけるよう、私たちは笑顔で患者さんを迎いいれ、話しやすく相談しやすい雰囲気をつくります。また、安心して検査を受けていただけるように検査の苦痛や羞恥心に細心の配慮をします。

「親しみ」

病気だけをみるのではなく、患者さんのこれまでの歩み、暮らし、考えを汲み取ります。そして、患者さんから「自分のことを、よくわかってくれている」と思われる存在を目指します。

「迅速」

患者さんの痛みと辛さがすこしでも早く和らぐように迅速な対応を心がけます。また、定期的に通院してくださる患者さんをなるべく待たせないように工夫します。

「協力」

クリニックを支える様々な職種の仲間を尊重し、助け合います。病気を抑え、克服するために、患者さんご本人や患者さんのご家族とも協力します。

「満足」

温かみのある対応、丁寧な診察、わかりやすい説明を行います。患者さんの不安な表情が少しでも和らぎ、満足した気持ちでお帰りいただけるよう努めます。

当院が目指すもの

消化器癌で亡くなる命を一人でも少なくしたい。

日本人の死亡原因の第一位は悪性新生物(癌)です。そして、その半分は消化器科領域の癌です。中でも患者さんが多い胃癌や大腸癌、肝臓癌は、症状のないうちから定期的な検査をうけることで早期に発見されると、より負担の少ない治療で根治できます。私たちはより多くの方に検査を受けていただき、病気の早期発見・早期治療を実現したいという思いから、気軽に検査が受けられるように様々な工夫を行います。

脂肪肝から始まる生活習慣病を制圧したい。

食生活の欧米化、自動車などの移動手段の発達は生活を豊かにする一方で、メタボリックシンドロームという食べ過ぎと運動不足による病気をもたらしました。脂肪肝はメタボリック症候群の入り口に位置しており、放っておくと、血圧、血糖、コレステロール、中性脂肪、尿酸の問題を合併することが多いです。このため脂肪肝を早期から治療開始し、継続していただくことがとても重要です。当院では、忙しい毎日を送っている方にもかかりやすい診療を目指します。

感染症から守りたい

2019年末から広がった新型コロナウイルスは、世界中を不安と混乱に陥れ多くの命を奪いました。私たちは当院を訪れる方を感染症から守ります。スタッフのワクチン接種と適切なマスク、ガウン、エプロン、フェイスシールドの使用で私たちが感染しない努力をします。また、医療機器を清潔に保ち適正な消毒滅菌を行って、医療関連感染を防ぎ安心の医療を提供します。

院長 本城信吾

略歴

平成4年 札幌南高校卒
平成10年 富山大学(旧富山医科薬科大学)医学部卒
平成10年 富山大学附属病院(旧富山医科薬科大学附属病院)
平成11年 富山県立中央病院
平成12年 富山市民病院
平成14年 勤医協中央病院
平成23年 札幌真駒内病院(旧小笠原記念札幌病院)

所属学会・資格

  • 総合内科専門医
  • 消化器病専門医
  • 消化器内視鏡専門医
  • 肝臓専門医
  • 麻酔科標榜医
  • がん治療認定医

 

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